2024年4月に発生した豊後水道を震源とする地震では、肱川の国道197号が落石で通行止めになりました。
大洲市各地の被害の状況を現地で確認し、住民の皆さんの声をきき、6月議会で支援を求めた。
<質問>
長浜でも水道水が3日間濁った、八多喜、蔵川でも被害が出ていました。
肱川町では、瓜畝分譲住宅や道野尾団地で大きな被害が出て、瓦が動き、
下の泥が流れて屋根のふき替えが必要だ、家の基礎が動いてひびが入りドアが開かない、
住んでいて大丈夫か、地震保険に入っても30万円しか出てない、ただでも生活が苦しいのに何とかして、これが声です。
本市は一体どのような支援制度、どのような支援制度の紹介等々をやられたのかお聞きします。
これに対し、大洲市の答弁は
<答弁>
上水道の断水戸数は、蔵川地区で11戸、菅田地区で6戸で、翌日には復旧した。
地震に係る罹災証明書の発行件数は31件、全て一部損壊という状況。このような状況から、今回は支援策を講じなかった。
本市では、住居のほうに被災が生じた場合でも、軽度なものであれば支援策は講じてこなかった。
一部損壊というような状況で、今回の震災では見送った。
というものでした。
宇和島市では、支援策を講じており、大洲市でも「支援が必要だ」と求めました。
2025年09月05日
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